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■お勧めする補聴器には大きな特長が2つあります

対象帯域内を境目なしに制御するチャネルフリー

  • 一般の、つまりチャネルフリーでないデジタル補聴器は、扱う音域をいくつかのチャネル(チャンネル=周波数幅)に分け、各チャネルに異なる利得を設定して聴こえ難くなったコトバを聴こえるようにするマルチチャネル方式が採用されています。この方式は、チャネル数が少なければ調整が粗くなり不自然さが増えます、より精密な調整をするにはチャネル数を多くする必要があります。また、隣り合うチャネル間で、階段状の段差が生じるため、やや不自然さを生じることがあり、この改善にもチャネル数を増やすことが必要です。
    マルチチャネル方式はチャネル数が多いほど補聴器が高価になります。従って、より不自然さを感じない補聴器を希望すれば補聴器はより高価になってしまいます。

    チャネルフリー、つまりお薦めするバーナフォンの補聴器の方式です。扱う音域をチャネルに分けません。しかし、マルチチャネル方式の補聴器と同様に音域内の聴こえ難くなった音を聞こえるように、しかも滑らかに制御し、聴こえを改善します。世界で唯一、バーナフォンのみが保有するのハイテク技術のチャネルフリー方式です。
    デジタル補聴器なのに、チャネルの概念を持たず、対象音域内を滑らかに制御して聴こえるようにし、階段状の境目を作りません。従って、隣り合うチャネル間にも利得の凸凹が生じません。また、チャネルの概念が無いため、チャネル数の多少によって価格に高低が生じません。低価格モデルから高価格モデルまで基本的な音域内制御は同じ、聴こえは極めて穏やかで自然、マルチチャネルならあたかも無限のチャネル数を持たせて全チャネルを連携させたのと同じ様な効果を産み、嬉しい聴こえを呼び戻してくれます。

    更に、すばらしいのは、自然な聞こえを特長とするのみでなく、補聴器の価格の高低に拘わらず個々の音域内で同じ利得制御が可能、つまり、最も価格が低いBasicクラス(グレードレベル1)の補聴器が最も価格が高いプレミアムクラス(グレードクラス9)の補聴器がほとんど同じ利得特性を持たせることが可能なことです。

    然らば、価格の差は何?
    当然の疑問です。チャネルフリー補聴器もグレードで価格が異なります。
    改めてご理解いただきたいのは、最も基本的要求である音域内の利得制御は価格に左右されずどのグレードも良好で、グレードの差は、それ以外の沢山の付加機能の登載有無と周波数帯域幅の差です。補聴器利用者にとって合理的でとても嬉しいものです。

    付加機能とは何でしょう。
    最新シリーズのチャネルフリー補聴器は全てのグレードですばらしい音域管理能力を利用可能です。しかし、神様が作った本来の健常な耳にはまだまだ及ばないことが沢山あります。スイスのバーナフォンでは常に研究開発を続け、音域管理機能以外の新機能を次々に開発して付加し、補聴器をより健常な耳に近づける努力をしています。それが何処まで搭載されているかがチャネルフリー補聴器の価格の差です。周波数帯域幅は扱う音域の上限の差です。グレードはご予算に応じ、またご希望の範囲に応じ選択できるように設けられています。

    結果的に価格差はお使いになる方が要求する活動域の差に対応していると考えることができ、合理的です。
    静かな環境で限られた人数の方々との会話を主とするする場合と、それ以外の環境や、多数の方との会話や講演が必要とか、大騒音の中でのご使用では必要になる付加機能範囲が異なります。高価格モデルは飛行機内での快適性も追及するモードさえ搭載され、チャネルフリー補聴器は今後更にすばらしい機能の登場が期待されます。

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優れたハウリング抑制性能が携帯電話も快適にします

  • 最近の補聴器のほとんどはハウリングを抑える機能の装備を謳っています。また、通販などの助聴器(非認証の低ゲイン準補聴器)も最近は「ピーピー音なし」をアピールしています。しかし、普通の使用時には良くても、携帯電話を使うときや補聴器が耳から緩んだときにピーピー音(ハウリング)が生じていることは少なくありません。また、低ゲインのものや、音量を下げて使用する場合は良くても、お一人ごとの聴こえに合わせる補聴器店のテーラーメイドやイージーオーダの補聴器は、聴力が低下した方に対しては増幅率をかなり高く調整する必要があり、このような調整においてはハウリングを抑えることはそれほど容易ではないためですが、一方、チャネルフリー補聴器はそんな調整でも実力を発揮します。

    お薦めしている補聴器は優れたデジタル技術によって、補聴器専門店がお一人ごとに調整でき、高ゲインの補聴器であっても、ハウリングはその生成過程で素早く捉えて押さえ込みます。特に第三世代製品で画期的に進化、第四世代製品では更に理想的な能力を獲得し、ハウリング抑制過程はチャネルフリーの滑らかな帯域特性と共に働き、ハウリングを発生する前にハウリング生成兆候を捉えて抑止します。そして更に、第五世代製品ではハウリング調整に伴いがちな音のくすみを最小限に抑え、ハウリングを気にする補聴器があることがうその様に感じられる程進化しています。
    チャネルフリー補聴器を試聴されたお客様は今までご使用の補聴器との違いに手をたたいて喜ばれます。お試しになればすぐにこの違いが分かるでしょう。携帯電話を使うとき、お勧めする補聴器以外では、ハウリングが生じない様、電話機と補聴器との位置と距離を懸命に探しながらの緊張感に常に悩んできたことが、まるで嘘のようです。
    とても嬉しいのは、ピーピー音が無い(万が一発生したとしても即止まる)ので、スマートフォンの様に大きな平らな携帯電話も、勿論、固定電話の受話器でも耳にピタッと付けて通話できるので、周囲の騒音が全く邪魔にならず、電話での相手の方への失礼もなくなることです。

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[BERNA YOKOHAMA] チャネルフリーのピーピー音がない優れた補聴器の故郷、スイス ベルンのバーナフォン本社でです。


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  • 横浜市戸塚区下倉田町 244-1
      第八山仁ビル 1階(東側)
  • お車で
      203号線 豊田立体入り口
      布川動物病院ならびすぐ前
      専用駐車場 3台
  • 江ノ電バス(戸塚駅東口発)で
      大船行・飯島団地循環
      下倉田(停)下車すぐ前
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    • 平日:10時~18時
    • 土 :事前予約の方のみ
    • 日/祝祭日:原則休業
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