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大切なお知らせ
 ・・店内でお請けするクリーニング等の有償化移行、ご理解のお願い

■ 現在はクリーニングをはじめ、各種の保守サービスを無償でお受けしてまいりました。このうち、メーカに処置を依頼しなければならないものは、保証書の有効期限内は原則無償、期限外、要高額修理は有償と分類し、特に医療器具である補聴器において、私どもが処置することを認められていない範囲はメーカへの取次ぎ処理(メーカへの依頼前の所見と記録作成、並びに輸送手続き/管理など)が含まれます。またメーカから戻ってきた補聴器の依頼事項との突合せ確認などを行います。私どもでは処置終了後の補聴器のお届けは各お客様に費用の一部を定低額でお願いしてきました。
高額の補聴器をお求め頂いた後のことで、ここに含まれない費用は私どもで負担してきましたが、(何度も言うようで恐縮ですが、一昨年1月末から、この23ヶ月近く、ほぼこれだけに時間を費やしてきました。
また、ここにきて、宅配便を利用した保守サービスが皆さんに受け入れられたためでしょうが、その日量が私どものワーキング・キャパシティ(処理できる仕事量)を超える日が多くなってきました。

無償だからか否かは確認はできていませんが、特定の方のご要求は店でしなければならないと思えないように頻繁な保証期間内保守や店内保守も増え、私どもの仕事が深夜を超えることも少なくありません。結果として、真にサポートをご希望になっておられる方々にサービスが回らない混乱も出てきていると感じます。

また、私にも事情があります。多くの方が1日も長く店で元気に過ごせるよう、気を使って応援してくださっています。遅ればせながら、後継者の育成にも努力していますが、勤務環境の改善も必要です。

これら一連の改善のため、店内サポートの有償化を不本意ながら検討させて頂いています。同時に、店内サポート時に用いられる消耗品類の有償負担化も並行検討しています(これらの件はまだ一般化してはいませんが、すでに一部の専門店における実施を参照させていただいたものです)。

因みに、店内サポートは片耳当たり1500円、両耳で3000円程度の案があり、移行させて頂くことになると思います。使用した消耗品は実費でのご負担を考えていますが保障の有無による区分けはメーカさんの規定なので、本店内メンテの有償化のご負担額に含めない予定です。

大半の店内でのサポート内容はご自分でできるものですし、ご自分ですることによる利点も大きいものです。ご自身おひとりの作業は極めて簡単短時間で可能でも、店でお請けする場合のトータルの作業量はx N(かける数量)で利いてきます。何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 新コロナに対する、『おみみショップ』 の状況

ゾーニングブースできました

ブースは手作りですが、ビニールカーテン、差圧排気機構を考慮しました。このブースが不要になるのは何時でしょう
現状でのそれはうんと先になるように推測されませんか?
新型コロナとの戦いが収まる過程、それは旨くいっても、今後何回も蔓延状態が繰り返されるでしょう。収まるには世界中の国々がこの戦いに勝利する必要があります。皆さんがしているマスクもある日を境にどなたかの号令で、一変に不要になることはないと考えねばなりません。その日は行政が決めるものでもありません。このような視点に立って、ご来店自粛解除とご来店自粛再開が繰り返されるとき、私たち販売サイドはそれなりに対応準備ができている必要があります。
  • 当店では、まだ、国内で新型コロナが大きな騒ぎになる前の昨年(2020年1月下旬頃)から顧客各位にご来店自粛のお願いを開始し、皆さんに不便をおかけしながらこのウィルスのご来店者間のやり取りの防止に努めてきました。私どもは補聴器以外で、これまで何十年もの海外メーカとの取引通して、様々な情報を得て利用してきた経験、その判断がありました。
    私どもではこの新型感染症を大変不気味な性格の持ち主と捉えました。当時すでに海外では局地的に蔓延の拡大が始まっていたこと、しかし発生源もウィルスの発生メカニズムも明確でなく、それが、突然現れて広がり始めました。尋常の現れ方ではありませんでした。極めて正体が知れないものでした。このことは有効な対策がまだ存在していない可能性高く、スムーズに手を打てないことを意味し、極めて不自然な恐ろしいウィルスだと感じました。この異常な発生や拡散の仕方は、冗談でなく、一歩を誤れば、人類を滅ぼすほどの広がりを持つように感じ始めたのでした。現に、今はその様子を呈し、世界中がその真っただ中にあります。この感染は特に、高齢者や経済的に困窮状態にある国々が罹患しやすいこともとても気になりました。

    もし、国内感染者が200人か300人の頃に専門家の論理的な判断を重要視していたら、ウィルスの抑え込みはきっと今頃容易になっていたことでしょう。私たちの国はそんなことができる国だと思います。私どものお客様の大半は加齢難聴によりおいでになるご高齢者だから危険性は特に高いとも思いました。国の対策もあれこれ不都合があり、本来抑止方向に考慮すべきをうまくコントロールできない状態に陥っているのではないかと感じます。こんな状態のなかで盆踊りにはしゃぐようなGoToキャンペーンは何を目的にしたのでしょう。先日の成功の賞賛の声が高いOly-Paraも、何年も鍛錬を重ねてきた選手の皆さんには申し訳ないことですが、延期も中止も納得する声は批判する声を抑えることができたはずです。経済を回したいための短期的視野での終了は却って何時までも、何回も対策を繰り返すことになり逆効果のように思えないでしょうか?加えて、現在のわが国には自前のワクチンさえ完成していません。製薬メーカさんはそんなことより朝から晩まで、まだ判断もおぼつかないような子供タレントまで借り出してサプリメント販売にしか興味かないような状況に私には感じられ、とても、残念です。

    補聴器の販売は補聴器以外に主な収入源がほとんどない仕事です。今までの補聴器販売店は補聴器のクリーニングをしても、誰が決めたか決めないか知りませんが、補聴器のプログラム調整をしても、お客さんは費用負担をする必要はないと考えられて来ています。補聴器販売以外に、然るべき営業収入を得ようとすれば、電池を12,000円/箱前後の販売をして、眼鏡店に競うことが必要です。私どもは補聴器ご愛用者にそんな売り方はしたくありません。単に仕入れて売るだけの電池のような消耗品は適度な価格設定が必要でしょう。電池については私が難聴者で長年にもわたりその価格が気になってきたことから、『友の会』のメンバーの皆さんには他にはない販売方式でご提供を開店以来続けています(改めて、一度比較してみてください)。当時、私は10,800円/箱で分けて頂いていました。要するに1割引きですが、納得の販売価格と受けとってきました、しかし、かなりの負担にも感じていました。ここでいう話でもありませんが、既に、国内での補聴器専門店は大半が補聴器の販売から駆逐された感があり、補聴器販売は眼鏡店の副業のようになってしまっているのではないでしょうか ・・・何か自然に受け入れにくい気がします。皆さんに都合よければそれもよいかもしれません。でも、長い間に必ず弊害が見え始め、気付いた時はもう手が打てなくなっているように感じます。皆さんも是非一度見渡してみてください、『友の会』本当だ、何故?と気付かれると思います。ほんの一部の台湾に同類の店の仕組みが有るようですが日本の店が絡んでいるように見えます。つまり、この状況は日本独自の状況です。一般に他の国々にはありません。そこには、私どもにはとても、素直に受け取れない指導というような仕組みがあります。
    また、せめて、タダだから何回でも、本来ご自分ですべき補聴器のクリーニングに補聴器店を頻繁に利用するという考えは改め、耳垢で汚れた補聴器のクリーニングは、日々、ご自身でされることをお願いしたく思います。勿論、ご自分でできないようなクリーニングはおいでいただけばよいと思います。たとえ、費用が必要でもですね。それが聴こえの良い補聴器を日々利用できることにも繋がります。
    1日中、無償で補聴器のクリーニングに時間を費やすこの20か月余りの経営状態は異常中の異常に感じてきました。そろそろ限界です。近日、店舗でのサポートも有償化せざるを得ず、皆さんのご理解をお願いしなければなりません。キチンとしたサポートにはキチンとした対価が必要ではないでしょうか?
    この新型コロナの騒ぎは改めてこのようなことを気付かせてくれました。

    • 区画内部
      顧客側着席スペース
      接客(店)側スペース

      ブースはショップ入り口に設けた、六面(天井・床・四方)を壁面で仕切った空間です。その1面に設けた嵌め殺しのガラス窓とエアフィルタ越しに対応させていただく区画です。ブース内の空気は、営業時間中は常に店外に吐き出され、各お客様の影響を、次のお客様に持ち越さないための努力しています。

      狭いブース内でお客様の耳型採取時などに、お客様と私ども作業者を隔てるマジックテープによる作業用スリットを設けたビニールカーテン設置を、完了しました。ブースの広さと、ブース内温度にはご不満もあろうかと思いますが、新コロナ感染防止のための私どもの積極的な努力をどうかご理解ください。

      しかし、現在はまだ他にも未解決の問題もあり、適切なトイレのご用意が出来ていないことがあります。当面は、基本的には、皆様には、ご来店前にその用を足してからおいでいただくことをご理解、お願いいたします。(現在、屋外仮設トイレの設置も視野に検討中ですが、仮設トイレは和式が主流で、ご高齢者には問題、また近隣の皆さんから臭いのご理解が得られず採用に至っていません。(継続検討中)


    現在、新型コロナが収まるまで、私どもはご来店自粛をお願いしながら、宅配便を利用した補聴器のサポートを続けていますが、上述のような状況の中で行っていることをご理解いただければ幸いです。日に5名様からの依頼は平均的ですが、様々な条件下、5名様(10台)のサポートはかなりの負担になりますが、日によっては20名近いこともあります。
    昨今、いろいろなことを業界外の団体が絡んで指導的なことをして「?くださっています?」が、何を請けても耳鼻科医院では費用が徴収できます。また、保険料収入もあるでしょう。私はこの習慣を変える必要を痛切に感じています。 ・・・尤も、補聴器専門店次第ですが、補聴器店には公正な同業者の集まりも有るのか無いのか・・。

    ともかく、歯を食いしばって頑張ってまいりました、どうかご理解とご協力を・・。

 消耗品などのご購入来店

ゾーニングブースが店の入り口にあるので、このブース内に面談・処置中のお客様がいる間と、お帰りになって約しばらくは消耗品購入のための入店をご遠慮願い、消耗品の購入は14時~15時にお受けいたします。

できるだけ、封書、Faxによる通販型のご注文をご利用ください。電話は記録が落ちればそのあとお叱りが来るので、避けたく思い、また、その他のご質問の対応に空けておく必要があります。

  • ご注文には商品名に加え、消耗品に左右、寸法などの指定が必要です。確認無しに出荷は出来ません。
    • 電池 13型 312型 の指定(例:13型)
    • ドーム タイプ 寸法 の指定(例:ダブルベント 8mm)
    • サウンドチューブ 左右の別、サイズ記号(例:0.9-2L)
    • ワックスガード 名称(例:ProWax MiniFit)
    • 乾燥剤(シリカゲル) 指定:特に無し
  • 請求伝票を同梱した佐川便にて、送料)税込み550円で発送いたします・・ ご利用ください。
  • 自動転送システム停止後の 直通Fax番号は 045-862-6439 です。

 この際、自宅でできる日々のお手入れを身につけましょう 

補聴器の健康維持と良い聴こえは補聴器の毎日の簡単な手入れ=“日常手入れ”から・・ 詳しくは、この友の会のページをご利用ください。上手な補聴器の使い方、手入れ方法などをご理解いただけます。

とは言え、現在、皆さんから送られてくる宅配便利用の手入れの依頼は、皆さんには予想できないでしょうが1日の私どものワーキングキャパシティを完全に超えています。従って、4お待ちいただく期間も長くなっています。更に、その各々は簡単にご理解習得いただけると思う範囲の汚れの状態です。ご自分で手を付けないから何時になっても自分の補聴器の手入れができず、結果的には聴こえにくくなったままの補聴器を使い続けていると言えるでしょう。私はこの好ましくない習慣を皆さん自身に改めて頂くことで、皆さんの毎日の補聴器の状態((聴こえ方)が格段に良くなると確信しイーグルヴァック、故障も減らすことができると確信しています。それは、自分自身が自分の補聴器を理解するのにとても効果的だったと理解できているからです。是非、皆さんもお考え下さい。

その過程で考案し、工夫を重ねたクリーナがイーグルヴァックです。・・最近、他社が売り出した類似製品は定価12万円、割引時8万円と聞きますが、イーグルヴァックは通常2万円前後のホームユースの価格で、プロ用でも4万円前後と安価であって、イーグルヴァックは大きさも大変コンパクトです。この吸引式クリーナのご購入にはお得な『今だけ特価』販売が友の会会員の皆さん向けに時折あって。これをご利用になられれば更に経済的に高性能な補聴器を高性能に維持するためのツールが手に入ります。

新コロナが抑え込めるのはまだすぐではないでしょう。何波にもわたり長く続く可能性があります。その後も、このような感染症は新種が時々出てくるでしょう。一方で、皆さんの健康年齢は更に伸びるでしょう。すると、頻繁に補聴器店に通って補聴器を看てもらうことはなかなか容易ではなくなるに違いないと思います。そこで、この際是非、ご自宅でできる補聴器の日々のお手入れをマスターすることをお勧めします。吸引式(真空)クリーナをお使いになれば、耳垢こもり音を除き、故障原因の塩分交じりの汚れを除去が比較的容易にご自宅でできます。 ・・・ここをクリック

難しいのでは・・? 大丈夫、やってみればそれほど難しくありません。長年の経験から開発し、7年余りを費やして改善を重ねた吸引式(真空)クリーナのイーグルヴァックは、全国で使用される補聴器愛用者のための便利なお手入れ用具です。
コロナで出歩けないこの機会にトライして覚えましょう。 ・・・ここをクリック

その上で、一定期間毎のオーバーホール(メーカの専門家が行う有償のサービスです)をご利用になり、補聴器を完璧に保ち、長くご自分の補聴器を良い状態でご利用ください。 詳しくは、この友の会ページでご覧ください。

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