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お答えします・・

おみみショップ の補聴器について、お問い合わせの多いご質問と、そのお答えを掲載しました。

Q1. おみみショップに行く前に病院や耳鼻科医院での検診を勧めているが、要点は何ですか?

A.1[YUBI]  補聴器装用の前に治療すべき病気や怪我などが無いかを診断していただくためです。治療が必要な場合、特別な理由が無ければ治療を優先すべきです。

A.2[YUBI]  耳穴に耳垢が溜まった状態で補聴器を新調するのは好ましくありません。他人の耳垢を取り除くのは医療行為とされ医師が行い、補聴器店には許されていません。鼓膜までの耳穴は3~4センチ程ある為、奥にも溜まった耳垢は専門家で無いと除去できません。中には聴こえにくくなっている理由が耳垢で耳穴がふさがっているだけという場合もあります。

A.3[YUBI]  難聴には伝音性、感音性、その両方による複合性があり、同時に、進行性か否かの別があります。その診断結果は、高価な補聴器をこれからお求めになろうとする方にとって大切な情報です。補聴器は聴力が安定した状態でお求めいただくべきものですので、特に聴こえが不安定と感じる方を含め、気になる方は事前の診断をお勧めします。


Q2. 片耳の鼓膜はありません、補聴器は片耳ですか?

A.[YUBI]  鼓膜が無くても聴力が残っていれば、両耳装用をお勧めしています。鼓膜が無い側の現在の耳は聴力も低く、言葉の聴こえは不十分でしょうが、その聴こえも鼓膜が有る難聴と同様に補聴器が聴こえを補います。聴力が残ってさえいれば、左右の聴こえが大きく違った難聴の方と同じように、鼓膜の在る側と併せて聴こえは改善されます。本日現在までのこの半年間だけでも、10名近くの鼓膜が片耳には無い方の補聴器をご用意し、皆さん結果に感動されています。その多くは医師から、「鼓膜が無いから諦めるしかない」と説明された方々です。


Q3. 補聴器は聴こえるようになるまでにどのくらいの期間と、何回くらいの調整が必要ですか?

A.[YUBI]  おみみショップの独自のバーナ・イニシャルフィッティング技法と、お奨めするAI(人工知能)搭載の高性能補聴器は、ご使用方法などをきちんと理解、習得していただくことで、基本的には初回の調整でご使用いただけるようになり、何度もの調整は不要です。但し、進行性の感音難聴の方は完璧に調整をしても、耳が調整された補聴器からずれてゆくため補聴器をお求めいただくか否かを含めご相談を要します。同様に、耳以外に言語理解を損なう原因がある場合も補聴器の効果は限定的になり、ご相談を要します。(場合によっては治療を優先するようお勧めし、治療後に補聴器のご購入をお勧めすることもあります。


Q4. バーナ・イニシャルフィッティング技法では、どんな調整をするのですか?今まで何度も(他で)補聴器を購入して、音は聴こえるけど、雑音が多く、言葉が聴こえなかったので知りたい。

A.[YUBI]  海外の著名な補聴器メーカーのほぼ全てが世界中で最も信用されている某国立音響研究所の補聴器音響理論を採用しています。バーナ・イニシャルフィッティング技法は同研究所が70年余をかけ、世界中から提供される膨大な難聴者聴力データの解析し続け来た調整理論を採用しバーナフォン製補聴器用に最適化した、バーナフィット調整理論を最も信頼できる調整システムと位置づけています。バーナ・イニシャルフィッティング技法はおみみショップ独自の調整技法です。他店のフィッティング方法と異なるのは、研究の結果、独自の聴力測定法に至ったことで、上記調整理論から最大の正確さを得て、ご使用者の聴力特性に対し理想データが生成できるもので、一般に行われている半ば調整者が経験や勘で行う調整の不確実さを排除した点です。従って、バーナ・イニシャルフィッティング技法で調整した最新のバーナフォン補聴器では、通常一度の調整で皆さんが感激する補聴器が得られます。


Q5. ある店で、補聴器の機種が同じなら調整ソフトも同じだから、おみみショップの補聴器と同じ聴こえの補聴器がその店で購入できると説明されましたが、そうなのですか?

A.[YUBI]  それは絶対にあり得ません、間違えです。機種が同じ、調整ソフトが同じでも、補聴器の調整はそれだけの条件で決まりません。様々な判断も設定もが調整結果を変えます。補聴器の調整経験が多いか、少ないかも大変に重要です。本気でその店が上記のように言うなら、その店の補聴器の知識は極めて低く、調整技能も同様でしょう。その店を信用するか否かはあなた次第ですが・・。


Q6. 耳鼻科医院で補聴器装用を勧められ、出入りの補聴器店の紹介を持ちかけられた。これを受けて補聴器を作るべきか、意見を訊きたい。

A.[YUBI]  どうなさるかはあなたの判断次第ですが、私どもでの考えはノーです。先生に勧められたから従わなければならないと感じる方もおられますが、そうなら、医師がその様な斡旋商行為をすべきでは無いのではないでしょうか。斡旋された後一般に、医師は補聴器店の行為に拘らないようです。医師は耳の病気、怪我などの医療行為の専門家ですが、補聴器の調整者ではありませんし、通常はその経験を積んでいません。聴力検査の測定もご自身ではなさいません。紹介は紹介として、その場は一旦お帰りになり、お知り合いなどの経験談を参考に、どこでお求めになるべきか考え、ご自身で判断すべきをお勧めします。どこでお求めになるのも自由です。反面、高価な補聴器のお求めの結果には自己責任が付いて回ります。
但し、中には、特別な仕掛けが必要で、専門医が言語聴覚士の助言を得るなどし、補聴器メーカの協力を得て特別な補聴器を作り治療をするケースがあるようですが、この場合は上記と意味が異なります。


Q7. 新しい電池なのに、電池交換後すぐ電池終了になってしまいます、不良品ですか?

A.[YUBI]  ご不便をおかけし申し訳ありません。バーナフォンと電池のオリジナルメーカに報告し、より使いよい電池になるよう依頼していますが、不良品ではありませんので、以下もご参照ください。
現在の補聴器用電地は水銀を使用しない、空気アルカリ電池になっています。この電池が採用される理由は、①環境に優しい ②電圧が安定 ③比較的安価 なことですが、弱点として、①低温 ②低湿度 ③多量の二酸化炭素で性能が低下または劣化する ・・が知れられています。日本電池工業会のホームページでも説明しています。
この電地は空気を取り込んで発電しますが、新しい電地は粘着シートに貼り付けられ、空気が電池内にとり込まれ自然消耗するのを防いでいて、電地は冬眠していますが、シールから外すと空気がとり込まれ電地は目を覚まします。しかし、冬眠から覚めるのに少し時間がかかるため、目が覚め切らないうちに電池を使い始めると電圧が十分に上がらず、電池切れ状態の様になることがあります。そこで電池の台紙裏には、シールを剥がした電地はすぐ使わず、1分以上待ってから使うように説明があります。それでもすぐ電池切れのようなる場合、1分を3分程に読み替えていただくと電圧は活性化され、その後は期待通りに働きます。特に高性能補聴器では重要です。また、すぐに電池終了になった場合、捨てずに少し時間を置けば正常に使えます。


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      布川動物病院ならびすぐ前
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